からすちゃんのひとりごと

からすのほんやの毎日を、ちょこっと紹介しちゃうブログです

子どものいる場所

福岡県飯塚市にある、子どもの本とおもちゃの店「からすのほんや」の店主、からすちゃんのひとりごとです!コメントお待ちしてます!

岩手の旅…つづき

岩手の旅は、いつも仙台にはじまり、仙台に終わります。

仙台市で最も古い絵本やさん。

ポランさんにおじゃましました。

P7170101










小さな小さな本屋さんだったけど

やさしい店主さんと

まるで親類のようなお客様。


いいなぁ…

30数年、ずっと続けてこられた

苦労も

そして、喜びも

全部が味になってる。

そんなお店でした。

ここでしか出会えない、

宮城の昔話の本を購入。

いつかみなさまにも、ご紹介しますね。

久々の唐津です

昨日は、お店をお休みしちゃってごめんなさい。

ブログの更新もね、なかなかできない夏休み直前でしたが…今日は書きま〜す!


昨年も呼んでいただいた「株式会社フレックス唐津」さんに伺いました。

モデルハウス「100の家」でのお話会と、ゲーム体験会。



午前中は、お話会。

たくさんのみなさんにお越しいただきました。

今回は、読みたい本を子どもたちに選んでもらって、

その場で、プログラムを構築してお話会をする

からすちゃん流「リクエストお話会」。

なんと、40分以上、し〜っかり聞いてくれたみんな。

さっきまで、モデルハウス内を駆け回っていたのがウソのようですね〜。

フレックスの担当者さんもビックリ!



午後は、ゲーム体験会。

e22a0500.jpg


テーブルの上だけでなく、ベッドの上や、床でも

みんなでゲームを楽しみました。

お家で過ごすっていうイメージ。これがまさにそれだな〜と思いました。


フレックス唐津さんのように、企業がこうして子どもたちに貢献していらっしゃるのって

すごいな〜と思います。

できそうで、できないことですよね。

お家も素敵だったので、お近くの方はどうぞ

ご覧くださいね!

========================
株式会社フレックス唐津
モデルハウス 100の家

唐津市神田2247-43
========================


さて、からすちゃんのお楽しみがもう一つ。
704ab708.jpg


おいしかったですぅ〜。

違和感


お客様のWさんから、お便りをいただきました。
(ご本人の承諾をいただいて、掲載しております。)


〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜


『幼稚園見学説明会に行き、違和感を感じたのは私だけでしょうか?

「幼稚園は小学校の前段階の学校です…」

同じ方向を向いて文字を練習している子どもたち。

「みんな頑張ってるでしょう?」って、先生は言うけど。
これってもう小学校?

同じ頃、子どもたちが自ら、したいことを考え、選び、
積極的に遊びに取り組み、遊びからたくさんのことを学び取っていく、
幼児教育の方法があることを知りました。

子どもと先生の程よい距離感。

園と家庭の手の取りあい方。

今、私たちのそばにある幼稚園との違いに愕然としました。

でも、幼稚園には入れなければと思い、どうにか決めたものの、
今も、ぬぐいきれない違和感があります。

最近、「自主保育」という形があることを知りました。
小規模の園で、親同士で子どもの保育に携わっていくというもの。
もちろん専門の先生がいた方がいいわけですが。

子どもは、大人が課題を与えなくとも、止まる事なく活動します。

お買い物ごっこからお医者さんになっていたり、
一息つくと本を読んでいたり…。

小学校に上がるまでは、もっと自由に子どもが想像力を
伸ばしたり、集中して遊べる場を作ってあげたいなという想いが
沸々と湧いてきました。

そして何より、自ら選択し、お友達を尊重できる

真の自立を、大切にできないかと。


子どもとずっと一緒にいるのは大変で、悩みも尽きません。

だからこそ、今しか見られない子どもの成長を一緒に感じられること。

それが、ある意味、幸せなんじゃないかと思います。


私も、一応来年度行く予定の幼稚園を決めてしまっています。

ですから来年度から何かするとか、どういう形かなど決まってせん。

ただ、同じ想いを持っているお母さんがいれば、

何か、動かせる力が生まれてくるんじゃないかなぁと思います。

同じ想いの方がいらっしゃったら、お話ししてみたいです。』


〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜


彼女は、学校の先生でした。

今は、子育て真っ最中のママです。

学校現場を知っている彼女だからこそ、幼児期の教育の重要性や、

学校に行く前の子どもたちに

伝えておかなければならないことを、理解していらっしゃるように思います。


微力ながら、からすちゃんもお手伝いさせていただくことにしました。

ご興味のある方は、ぜひいらしてくださいね。

堅苦しいことはお話ししません。

みなさんの忌憚ないご意見や、想いをお聞かせください。


===============================

「保育を考えるママの会」第1回

2012年1月17日(火)
10:30〜11:30

からすのほんやにて

================================


笑顔で激怒!

からすちゃん、そうそう怒る人ではありません。


が…


今日は、怒ってしまいました。


T郡K町の某小学校。

大きな荷物3箱の配達。


いつもは正門前に車を止めて歩いて持っていくのですが、

今日は、大きさや個数から言っても、

ぎっくり腰の件もあり、

近くまで車を持って行った方がよさそう。


駐車場の奥を見ると校舎の裏に軽トラックが置いてあり

細いけど、何とか車が通れそう!と近づいてみたものの、ギリギリで通れそうもない。

軽トラックの持ち主がわからず、そばに車を止めて結局歩いて運びました。


帰ってきて、どうにも軽トラックにぶつけそうなので

聞けば用務員さんの車だとか。

「すみませ〜ん。少し車を動かしていただけませんか?」

と丁寧にお願いしたんですが、


どうやら、自分以外の車がここに入るのは禁止だったらしい…。

もう、ここに書くのも嫌なくらいのひどい罵声をあびたからすちゃん。

その上、睨みつけて車は動かしてくれない。


もともと入った場所だから、出れるのは出れましたが

振り返ると自分の部屋らしきところに入って、用務員の人の姿はない。



あんまりじゃない?

っつうか、自分の子どもがあの学校に通っていたら、

あんな人にかかわらせるのヤダ!



もんのすごく腹が立って、用務員さんが閉めた戸をあけて

満面の笑みで

「ごめいわくおかけしましたぁ〜!」

とお〜きな声できもちよ〜く挨拶して

爽快な風のように立ち去ってきました。




はぁ〜。いまだああいう人が教育現場にいるのかと思うと、

心配は尽きません。

素敵で、やさしい、いかした用務員さんもいっぱいいるのにな〜。


2学期開始早々、愚痴っぽくなっちゃいました。ごめんなさ〜い。






学校に行きたくない その2

疑問から生まれる学びのループ。

からすちゃんは今、その中にいます。

「学校に行きたくない。」その理由が知りたい。

自分の子どものころを振り返っても、どうしてそう思ったのか「はっきりとはわかってないな〜」と思ったからです。

まあ、時代は変わってるけどね。


今、学校に行きたくないという子どもたちに協力してもらって、いろいろと研究中。

その中で、すこ〜し見えてきたものがあります。

(調べたのは一部だから、他の理由がある場合もありますが…)多いな〜と思うのは


学校に行きたくないというと、人間関係が苦手なのかと思われがちです。

でも、どうやら逆みたいです。


人を思いやったり、お友達の気持ちになりかわって考えることのできる子どもたちが、「行きたくない!」と言っているみたい。

人間関係に、長けているからこそ

周りの状況を、察することができるからこそ

「行きたくない!」

そんなところが見えてきました。



誰かが、先生に強く叱られたり

お友達同士で、激しいトラブルがあったり…


それを、見て見ぬ振りの、知らん顔できない。


これって、すごくないですか?


『極めて長けている。』


だから、『耐えがたい。』



ちょっとずつわかってきた気がします。

夏に、子どもたちと取り組みたいこともはっきりとしてきました。

「人間関係」の部分を中心にして、子どもによって違いますが

長けている部分が他にもあって、それぞれの理由があるみたいです。


あるお母さんと話していたら、「誰もそんなふうには言ってくれない。」とぽつり。


できないことを探すんじゃなくて、その子の持ってる素敵な部分を見つけられる

そんな自分でありたいと思いました。


そうすれば、きっと糸口が見つかるはず。


良い夏になりそうです。



livedoor プロフィール
QRコード
QRコード
  • ライブドアブログ