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ファランドールえほん27 「もりのジャンルとソフィ」
(ブック・ローン社)
さく・え マルセル・マルリエ 
昭和55年3月1日

夕方、わが家の横の電信柱にツバメの子が並んでとまっていました。
どうやら、飛行訓練中☆

飛び姿が、あまりにへたっぴで、しばらく苦笑しながら見ていました・・・。

小鳥の出てくる絵本で、なつかしのものを一冊。
ジャンルとソフィは道で迷子の小鳥を見つけます。

ふたりは、小鳥のお母さんを見つけるために、森の中を探すことにしました。
ところが、いくつも鳥の巣が荒らされているのを見つけ、犯人を捜すことにしました。ヒントは、すの近くに落ちていた青い羽根。

捜しているうちに、様々な動物たち(小鹿、イノシシ、キツネにアナグマ)に出会います。

さあ、犯人はだれだったのでしょう???
つづきはナイショ♪

この本の絵は、写真のような透明感と、精密さが絶品☆なんですよ〜!


1979年にCASTERMANの出版したものの日本語版。
監修・足立巻一 訳・黒木義典 文・板谷和雄 註監修・長瀬健二郎


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