からすちゃんのひとりごと

からすのほんやの毎日を、ちょこっと紹介しちゃうブログです

2014年01月

福岡県飯塚市にある、子どもの本とおもちゃの店「からすのほんや」の店主、からすちゃんのひとりごとです!コメントお待ちしてます!

辻井正先生の講演会 in 添田町 2014.1

ドライブは嫌いじゃない、からすちゃんです。



さて、今日は夕方から

添田町の人権講演会に参加してきました。



だって



だって




あの、辻井正先生がおみえになるんですもの。




DSC_1959








「保育が育てる子どもの自尊感情と豊かな人間関係」というおはなし。


先生はおいくつになられたのでしょう。

本当にはつらつと

熱く語っていただき

聞いてた私は

元気をもらいました。



実は、めげそうになっていた案件があった私。


そうですね。


子どもを


子どもの力を信じなくてはいけないですね。



先生が、お話の中で紹介されてたおもちゃ。


講演を聞きに来ていた方からご質問があったので


ご紹介。

「カウンティングBOX」といいます。

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お店にサンプルがありますので、

ご覧になりたい方は

お声かけください。


幼児さんのクラスで、

私も使っていますよ。



参加者が少なめで、残念!

インフルエンザのせいかな?

夜だったしなぁ〜。



仕事をしながら、子どもを育てている

働くお母さんと、その家族の人に

もっと聞いてほしかったなって。


働くお母さんが、

心の隅で、

少しだけ抱えている、罪悪感みたいなものから解放されるのにな、きっと。



先生は、その後、奈良へと移動されるとのことで

いろいろ質問できなかったけど

いつかまた、お話聞けるといいな〜。






















ラッシュ★


PCの前で、足を組みすぎて

左足がしびれてしまってる、からすちゃんです。



さてさて、なぜ故足がしびれるほど、PCの前に座っているのかというと

年度末、恐怖の (いえいえ、ありがたい) 見積もりラッシュだからであります…。


2月に混み合うことが多いのですが

なぜかちょっと

今年は早目。


年度が変ると

おもちゃの値段も上がっちゃうところがあるので

急いであるのかもしれません。



しかし、パソコン苦手なもんでねぇ〜。・゚(゚`Д)゙

泣きよります。


17時ごろ、ようやく朝ご飯食べました。



明日も頑張んべ。


それではまた。

みなさま、ごきげんよう。

ピコ ピコ ピコ

石橋は、一度もたたかずに

渡ってしまうタイプの、からすちゃんです。



さて、今日は「バイオグラフィーワーク」に

参加してきました。

からすちゃん、素敵なものを見つけると、ピーンとアンテナが立つんです。


ベビーマッサージなども、いいな!と思ってオススメしていたのですが

最初は見向きもしてもらえなかったのが

今や、当たり前のように、その良さが語られています。


ま、世の中っちゃ、そんなもんです。


新しいものには、

リスクもあるけれど、

すご〜い発見もあるわけです。


からすちゃんアンテナが ピコ・ピコしておりますよ。

今回のバイオグラフィーワークは、

現代を忙しく生きている私たち。

特に、子育て中の方におすすめですよ〜。




自分の重ねてきた時間や経験。

それによって、今、この時の、

私の選択、行動、思考って、できているものだと思います。


それをもって、子育てしているとしたら

自分というものを掘り返してみることは

とても大切なことだと思います。



一回目ですが

私も、意外な結果が出て

驚きました。


でも納得なんです。フッと落ちてくるみたいに。


それでもって、

ありがとうという気持ちがあふれてきました。

思わず泣いちゃった。



自分にしか見つけることのできない宝物を見つけたみたいで

自分がもっと

好きになれたように思います。


先生方、ありがとうございました。


参加者のみなさまも

お疲れ様でした〜。

2回目も楽しみにしていますね。




今回は、国語塾の先生方の研修でしたが

次回は、一般向きの講座も予定しています。


講座の内容については、近々UPしますね。

サイトをチェックしてくださいませ〜。

それでいいのかな?


ここのところ、毎日子どもたちと

楽しい会話ができていて

幸せ元気な、からすちゃんです。



19日の西日本新聞に「『殺処分』しない国」という記事が載っていました。

みなさんご覧になりましたか?


12月に、愛犬とさよならして

彼の存在の大きさに、

何度も気付かされている私としては

日本の殺処分の数の多さに驚いて

この記事を、切り抜きました。


その数日後、

とある小学生の男の子が

「学校に5匹の子犬が捨てられていて、帰りにいなくなってた。」と話してくれました。

どうやら、子犬がどうなったのか、気にしている様子です。


どうなったと思う?と彼に聞いてみると

「先生が、みんな連れて帰って育ててくれるかも。」

「いや、もしかしたら、かわいい子犬だったから、こっそり職員室で飼っているかも。」

「誰かもらってくださいって、先生が連れて行ったのかも。」

「犬好きのAさんのところに、育ててくださいって連れて行ったかな?」


と話してくれました。



彼の中には、

「保健所に連れて行ったかも。」

という予想は

ありませんでした。



そして

「美味しいご飯食べてるかなぁ…。」

とつぶやく彼。



 命。


ちっちゃくても、命。



10年も暮せば、

その死が

心に大きな空洞を作ってしまうほど

とても大きな存在になる、命。



毎年、そこには同じ親と思われる

子犬が捨てられるそうです。




学校は、

命の大切さを

子どもたちに伝える、そういう場所です。



来年、あの子に

「保健所に連れて行ったんだって。」

「殺されたんだって。」


なんていうことを言わせたくないなぁ。


命は、

愛おしくて、

あたたかくて、

やわらかくて、

大切なものだと


信じている彼。



子どもたちの、やさしく

清らかな心を

苦しめるような


そんなことが続かないことを

心から願っています。









キラリッ☆



からすは こたつで 丸くなるぅ〜♪

と歌って全てを放棄し

こたつから出られない

からすちゃんです。



さて、今日は、とある用事で

県の合同庁舎にまいりました。

書類づくりは苦手なからすちゃん。

困ったときは、聞いてみるに限ります。



受付に参りましたら

とても素敵な女性が、優しく細やかに

対応してくださいました。

ステキ(☆゚∀゚)

きらりと光っていらっしゃいますね。



今年の「からすのほんや ステキ大賞候補や〜ん!」と

うれしくなっちゃいます。


*ちなみに、「ハプニング大賞」「爽やか大賞」等も勝手に決めています。フフフ…



おかげさまで、無事手続きも済み

ホッと一安心。

ありがとうございました。





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