からすちゃんのひとりごと

からすのほんやの毎日を、ちょこっと紹介しちゃうブログです

2011年08月

福岡県飯塚市にある、子どもの本とおもちゃの店「からすのほんや」の店主、からすちゃんのひとりごとです!コメントお待ちしてます!

ばあちゃんからす

久々に書いちゃいます。

せっかくのぞいてくれていたのに「更新してないや〜ん!」というみなさま。ほんとにごめんなさい。

夏休み。

いよいよ終わりです。

夏バテはしなかったものの…ついに限界を迎えたからすちゃんは


昨日


ついに


ついに



ギクッ!



あぁ…


またもや、やってしまいました。


ぎっくり腰。



授業中に年甲斐もなく子どもたちと


Sケンをやって、転んだ瞬間




歩けなくなりました…トホホ。



おばあちゃんからすに会ったら


どうぞ、愛をもって、笑ってやってください

「絵本の歩みと子どもたち」

そうそう!

さかえ屋さんのイベントに来てくださっていた鞍手町歴史民俗資料館の学芸員様がいらっしゃいました。

聞くところによると、この秋に

とっても素敵な企画展のなさるそうで

その名も

「絵本の歩みと子どもたち」

チラシを拝見すると…

懐かしの絵本たちが勢ぞろい〜!!

いや〜ん。福音館のこどものとも第一号の『ビップとちょうちょう』もあるしぃ〜

初山滋さんの『一寸法師』とか、

ほるぷの『フシギナモノ』とかもあるや〜ん!!


えっ???

入館無料ですか?

いいの?

ほんとに???


秋が楽しみですね〜


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平成23年度 企画展
『絵本の歩みと子どもたち』

2011年10月2日(日)〜11月27日(日)

鞍手町歴史民俗資料館にて
(鞍手町大字小牧2097番地 TEL 0949-42-3200)

*****
お休み、開館時間等は、直接おたずねくださいませ。
                           *****

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お菓子工作教室〜さかえ屋さん本店にて

さかえ屋さんの「風の音ギャラリ−」で開催中の絵本展に合わせて

「お菓子工作教室」に行ってきました。

遊ぶ気満々のからすちゃんです。

担当のOさんと、この夏は何やろっかぁ〜?というちょっとゆるめの打ち合わせから始まりましたこの企画。

何でもみんなと話しながらやってると、名案がひょっこり浮かんでくるもので…。

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こういうのをつくろう!ってことになりました。

かわいいでしょ。

さかえ屋さんで今人気の「チルドナ」というお菓子を元にして簡単に作れちゃうんです。

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(夏は、「チルドナ」を購入すると、スタンプがもらえて、集めると何かもらえるそうです。ってこの間、小学生に聞きました。「おばちゃんは、おばちゃんやきダメ。」と念押しされましたが…とほほ。)

作り方を大公開!

まずは、5つの味からひとつ「チルドナ」を選んでみましょう。

そして、スライス〜!

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通常の工作で言うところの糊は、アイシングと言って、

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粉砂糖と熱湯を混ぜたもの(もしくは、粉砂糖と卵の白身を混ぜたもの)を糊のかわりにしていろいろとくっつけちゃいます。

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くっつけるのは、市販のお菓子でOK!

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平ぺったいものとか、まわりが砂糖でできてるものは、後でしっかりくっつきますよ。

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こんなふうにね。

サンドしたら、

表も、いろいろデコって

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いろいろ作れちゃう。

残り少ない夏休み。

こんな工作も楽しいですよ。

誰かにプレゼントしても、喜ばれそうですね〜。



最後に、来てくれた方に本店の、あの大好きな小松シェフが

ケーキのデコレーションのデモンストレーションまで見せてくださって、大興奮しちゃいました!



みなさんの、かわゆい笑顔と作品は、ギャラリーのブログをご覧くださいまし。

風の音ギャラリーのブログはこちら

特別な夏の夜

今日は恒例の「ちくほなつまつり2011」に参加しました。

フープダンスのみんなと一緒。

そうです。へそダンスコンテストに、またもや参加しました。

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何日も何日も練習して、

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ついにむかえた本番前。

先生のYoshiからひとりひとりにお手紙が配られました。

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何が書いてあったのかな?



いよいよ本番!

ステージの上で、キラキラに輝く子どもたち。

ライトの効果でもなく

衣装のラメの効果でもなく

みんな、それぞれの自信に満ちたオーラのようなものを感じました。

昨年とは、全く違う子どもたち。

その成長に、感動しました。

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結果は思うようには出なかったかもしれません。

だけど、夏前からディズニーの関連イベントのステージのオーディションにもチャレンジして、たくさん練習を重ねてきた子どもたちは

大舞台を踏んで、技術以上の何かを確実につかんだ夏だったって思います。

舞台の上で、自分を精一杯発揮することを体験したし

舞台が終われば、いつも「楽しかった!」と最高の笑顔で帰ってくる。

そして、関わる人たちへの、ありがとうの気持ちを忘れない。


「衣装がキラキラしちょったね。」って言う方もありましたが、

「それだけじゃないんですよ!」って言いたかった。


子どもたち自身が放つ輝きは

何だか暗いこの世を照らして、

みんなに心が動く瞬間と

元気をくれたように思います。

ありがとう。


みんな悔しくて、いっぱい涙したけど、

経験はすべて糧。

明日にしっかりつながるといいな。

からすちゃんの中では、最高賞です!

みんなおつかれさま。またね。

一緒に楽しく回そうね〜!!









できる

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昨日、電話で、とってもうれしいことを聞きました。

算数が苦手だった彼に、

2つの数のゲームを送って、遊んでるうちに

みるみる64マス計算ができるようになって半年。

「やればできる」

そんな自信が、運動などにもあらわれてきていると知り

とっても、とっても、うれしいな〜!



私が、小学校2年生の時の担任の先生。

和田先生っていう男性の先生でした。

正直、担任の先生が決まった瞬間、

「イヤ〜ン!おじいちゃん先生や〜ん」と、

若干なりともガックリしちゃった自分を、

今となっては、深く深く反省しています。

(先生ゴメンナサイ!)

すごくステキな先生でした。


教室に「やればできる」って書いた紙が貼ってあった。

いつだって「大丈夫、やればできる」と言ってくださった。


今も、心の支えです。

今はお星さまになってしまった先生。

私、もう一度先生とお話したいです。




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