からすちゃんのひとりごと

からすのほんやの毎日を、ちょこっと紹介しちゃうブログです

2010年11月

福岡県飯塚市にある、子どもの本とおもちゃの店「からすのほんや」の店主、からすちゃんのひとりごとです!コメントお待ちしてます!

小澤俊夫先生が・・・な、なんと!

本日、口承文芸学者、小澤俊夫先生が嘉麻市にいらしていたのは知っていましたが、農協の行事に参加していたので、泣く泣く断念し、

帰って、遅めの昼食をとっていましたら…


な、なんと!



小澤先生が、お店にいらしてくださいました。


先生に憧れ、佐賀県で開催された昔ばなし大学に3年通いました。



ああ…夢のようです。





どんなお話ししたのかって???


ふふふ

内緒!



今度、からすちゃんに聞いてね。

JAふくおか嘉穂女性大学 3講目

本日は、お休みしてゴメンナサイ。
「JAふくおか嘉穂女性大学」に参加してきました。

からすちゃんのおうちは、兼業農家です。夫の母にすすめられて、参加した今回の講座。今日は、女性部所属の母と一緒に参加しました。

今日は、福岡県男女共同参画センター「あすばる」の前館長の、中嶋玲子さんの講演でした。

杷木町町議会議員、杷木町長も歴任されたとのご経歴から、どんな方なのかな〜?と思って待っていましたら、本当に気さくで、元気な女性が演台に立たれました。

農業初心者の私。

農業のことなんて何にも知らないのですが、農家の女性の苦労の歴史を感じ、先生の言われるように女性も変わっていかんといかんのやな〜と思いました。

農業という業種だけでなく、どんなところでも言えることなんでしょうけれど。


「人」「物」「金」「情報」がその土地を形作ってきた中で、今残されている最も重要なものは「人」。

その中には、男性と女性しかいないのです。

自らが選択し、決定し、自活できるような育ちの重要性。
自立の大切さ。

老若男女、世代、性別にとらわれず、思い込みを捨て、前向きな姿勢でいること。


などなど、経験に基づいた、いろいろな言葉を伝えてくださいましたが、中でも印象的だったのは


「我が町より他に、我を生かすところなし。」

という言葉でした。


田んぼや畑、山を所有する農家にとって、その土地で生きるという覚悟のようなものは、必要不可欠なのです。

からすも一緒だな〜と思いました。


ここにいて、ここにあり続ける。



覚悟。


いりますね。



からすのあり方もそうだけど、「子育て」と「農業」って似ている気がします。


何だかいろいろ、考えちゃいました。



中嶋先生のお話の後は、マジシャンで納棺師という、異色の経歴を持つ、湊敏宏さんのおはなしとマジックであっという間の3時間でした。


帰りに「おんがや」さんに寄って、プリンを購入!

おやつが楽しみ!





本日、無事終了です


さかえ屋さんで開催していた「クリスマスのおもちゃと絵本展」本日無事終了しました。

来てくださった皆様、本当にありがとうございました。

新聞などでも取り上げていただき、たくさんの方がご来場くださいました。




たくさんの新しい出会い、懐かしい方との再会。



どれも、本当にうれしかったです。


こうして開催できたのは、さかえ屋さんのご協力あってのこと。ご尽力いただいた、さかえ屋のOさんはじめ、本店スタッフの皆様、ありがとうございました。


それから、長いお休みでご迷惑をおかけしてしまった、お店をご利用の皆様。
ごめんなさい。そして、ありがとうございます。



期間中、「ラジオを聞いてきました!」という方がたくさんいらして、心当たりがなくて「なんでかな〜?」と思っていたら…


ご来場くださった方が、ラジオに投稿してくださっていたそうです。
お名前がわかりませんが、本当にありがとうございました。





自分ひとりでは、何もできません。


たくさんの方に、生かしてもらっている。


そんな気持ちの最終日でした。


「良いものを見せていただきました。」

「目の保養させてもらったよ。」

「クリスマスってやっぱり、あったかいね。」


そんな風に、お声かけいただいて、にこやかに階段を下っていかれる、皆さんの優しい笑顔と後ろ姿に


あぁ…やってみてよかったな〜って、心からそう思いました。




家族とすごす、あたたかで、やさしいクリスマス。

幸せの光に満ちたクリスマスが、みなさまに訪れますように。



私、祈っています。


テレビの前で叫ぶ


ついに…



ついに…


ついにやってきますね!





ゴッホ展!!!



テレビCMを見て、うれしさのあまり発狂しちゃいました。


国立博物館が近くにできて、


ほんとうに



ほんとうにうれしいです。




お絵かきのみんなと行ってみようかな〜。

なんて考えながら


23-8

「フランス流はじめての名画の見方」
(ピエブックス)
フランソワーズ・バルブ・ガル 著
栗原千恵 訳

こんなの読みました。


ゴッホはオランダだったけ?


あ〜今から楽しみで、楽しみで。

でも、多いだろうなぁ。


人・人・人…。


でも、一度でいいから拝んでみたい気がします。



おとしものしちゃた

先週、唐津でお会いしたみなさんにお手紙を書いているところです。

ちょっと休憩してブログ、書いちゃおっと。


大人の方に絵本を読む機会が多くなってきて、絵本は年齢を超えた楽しみ方ができることを、痛感しています。

年齢や、今ある自分の状況で、作品のとらえ方は様々。

この本もそんな作品の一つ。

23-1

「おとしものしちゃた」
(自由国民社)
中山千夏 文
長新太 絵

「おとしものちゃった」じゃなくて、「おとしものしちゃた」です。

誤記ではございません。てへ。


つまり、ちいさい「つ」を落としちゃったわけです。

主人公はサッサさん。

何でも片付けちゃうサッサさんは、どこかに「つ」を落として大弱り。


ちいさな「つ」だけど大切なんだ〜。とか、
なくったって大丈夫な生き方ってあるよな〜とか、他にもいろいろ感じてもらうことができる作品です。


あなたは、どう感じますか?


大人ももっと、本を楽しみたいですね。

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